Mako and English

通訳者を目指しています♪

若い人と

クラスメートに大学を卒業したばかりの若い方がいます。英語も上手で、この方はきっと良い通訳者になるだろうなぁ、と思います。

以前の私なら、もう私はここにいてはいけない、もう年を取り過ぎた、と思ったと思うのですが、今は少し違います。

通訳者になりたい、という気持ちが強いと焦って自滅するので、そういう気持ちを抑えて、私は私のペースで出来ることを淡々とやろう、と思うようにしています。

楽しむことを忘れずに、頑張ってみようと思います。

登録

通訳の登録をしてきました。

通訳といってもレセプションやアンケートをとったりするもの。時給も安く専門知識もいらない。

まったく進歩していないなぁ、とまたまた落ち込みました。

会計の勉強も「するする詐欺」になりつつありますが、主人に「BATICは?」と毎日のように言われるので、今年こそは頑張ろうと思っています。

できることからやってみよう。

情けない状態

通訳学校の雰囲気は「常にぴりぴり」という感じ。

これに慣れないとダメなんでしょうね。。。

常に戦闘モード。

でも、救いは、先生が「英語だーい好き!」「通訳楽し~い!」という感じで、先生を見ていると、頑張らないと、頑張りたいな、と思えてくるのです。

どこまで頑張れるか。途中で挫折しないで来年3月まで通えるか。

溺れかかっている私は、毎回、「あと1回は行ってみよう」と自分を励ます情けない状態です。

 

惨め

先週、展示会通訳をしました。

が、通訳とは名ばかりで、やることもなく、ただただ1日中座っているだけ。

一緒のブースには3カ国語を流ちょうに話せる日本人スタッフがいて、私の出る幕はほぼゼロ。

なんて惨め。

なにもできない自分に嫌気がさし、この仕事を引き受けたことを後悔しました。

昔、サービス業にいたときも、ただただニコニコしていれば良い仕事に嫌気がさし、「何か専門的な知識を身につけよう」と思ってやめたのに、20年以上たって同じような仕事をしているなんて。。。

こりゃいかん。

でも、今回は惨めになりつつも焦ることはなく、妙に冷静に自分を見つめられました。

今までしてきたことに後悔はないし、これからも自分のできることをできる範囲でやればいいんだ、と思ったのです。もちろん勉強はもっともっとしなきゃいけませんが。

現状に気付いただけでも、悔しい想いをしただけでも今回の仕事を引き受けて良かったんだよ、と主人に励まされました。

悔しい想いをすることは本当に大事ですね。

これがないと成長しないのかもしれません。

 

 

スタート

通訳学校が始まりました。

前期からの方も多く、すでに和気あいあいとした雰囲気で楽しくやれそうです。

いついつまでにフリーの通訳に、と強く思っているわけではなく、英語の力を伸ばしたい、という気持ちが強いので、焦らず楽しみながらやろうと思います。

でも、進級はしたいな!

単語

Economistを聴いたり読んだりしていて、つまずく原因のほとんどは単語。

単語がわかれば私のリスニング力は飛躍的に伸びるのかもしれない、と最近になって思うようになりました(遅い?)。

今は毎日30分、単語を覚えるための時間をとるようにしています。

単語ノートにメモした単語を見返したり、市販の単語本で勉強したり。

ホント、知らない単語が多すぎて驚きます。

 

 

英文会計

簿記の勉強をざっとしたので今は英文会計の勉強をしています。

簿記を英語で勉強するような感じで面白いです。

簿記3級はとりたいなぁ、と思うのですが、やりたいことが多くて、ほんと欲張りだなぁ、と反省する毎日です。。。。