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勉強記録♪

勉強内容の確認

最近はEconomistのAudioでの勉強が中心です。

和訳をEISという会社から購入しているので、これで確認しながらです。このサイトのお陰でEconomistがぐっと身近なものになりました。

あとは読売新聞の社説で日英の練習。最近は表現集を作ってそれで復習もしています。

あとは、「金融英語の基礎と応用」(講談社)という本を薦められたので、少しずつですが読んでいます。金融英語なので難しくて。でも通訳やるならこれくらいは知っていないといけない範囲だと思います。

こんな感じで頑張ろうと思います。

楽しい方がいい

通訳学校のクラスメートには今まですごく恵まれました。

10年ほど前にお世話になった学校のクラスメートとは今でも連絡をとりあって励まし合っていますし、今の学校でも勉強会を開いたりして励まし合える仲間ができました。

ただ、今期ばかりはクラスメートがお互い全く話さず、黙々と勉強して、黙々と帰っていきます。その雰囲気、初めてかも。クラスが一つ上がったので、緊張感が高いからなんだろう、と思っています。通訳現場はもっとピリピリしているはずですし。。

ただ、お互い話して励まし合った方が楽しくて伸びるんじゃないかなぁ、と思ったりしています。

私のレベルが上がってクラスのリーダー的な存在になれば、みんなに声をかけてお茶をしたりできる、だからもっと勉強して早くレベルアップしよう!、と思います。

 

育児は辛さ数倍

育児は人生の楽しさや嬉しさが数倍になるけれど、

辛さも数倍になるんだなぁ、と最近よく思う。

子供が辛い想いをすると自分が辛い想いをしたときより数倍辛い。

どうしようもできなくて、じーーーーっと時が経つのを待つしかない場合が多い。

友達ができない、虐められた、勉強がわからない、受験に失敗した、、、、、自分が同じ経験をしていたら、思い出して余計に辛くなるし、自分が経験をしていないことだったら絶望を感じてしまう。

でも、子供は意外と強いのかも。私が絶望を感じていても、けろっとしていることが多いから。子供が絶望を感じているのに私がけろっとしてしまわないよう、それだけは気を付けたい。

 

長男の英検

3級の一次に合格しました。

とっても嬉しい。

とにかく嬉しい。

長男は、小学校に入学するとき、知能が足りないから普通級は無理って言われた子なんです。でも、幼稚園の先生が、「大丈夫だと思う」と言ってくれて、その言葉にすがりついて普通級で頑張ってきました。(この辺の判断は専門家でも分かれるので、最後は親が判断するしかありませんでした。)

胃が痛くなるほど心配して、べったりくっついて勉強をみてあげて、でもそれも拒否されるようになったので、見守ることに徹すること2年。去年から自分の勉強机で誰にも言われなくても勉強するようになり、テスト勉強もするようになり、成績も上がり、将棋も頑張るようになり、、、、想像以上の成長をしている長男。

おめでとう!本当に頑張ったね!と言って、ギューっと抱きしめちゃいました。

子供は「大丈夫だよ」と言ってもらえると力が出せるようになる。

今年、高校生になる長男には、「大丈夫?」じゃなくて「大丈夫だよ」ともっともっといってあげようと思います。

ダウントン・アビーに学ぶ

今、ダウントン・アビーにはまっています。

少し前までは、アメリカのドラマばかり観ていてイギリスのドラマには興味がありませんでした。

ずっと前からダウントン・アビーを勧められていましたが、雰囲気が暗くて気が進みませんでした。

が、いったん観始めたらはまりました。

面白いし、何より学ぶことが多々あります。

今まで、アメリカ人のように物事をはっきり言うことが「かっこいい」と思っていましたが、ダウントン・アビー始めてから考えが変わりました。言いたいことをバンバン言って衝突してしまうより、状況を把握し自分の言いたいことをぐっと抑えて時期がきたら上手に伝える、それがコミュニケーションのコツなんだなぁ、と。

ま、ドラマなのでそうとばかりは言えないのでしょうが、アメリカの大統領を見ていても、とても「かっこいい」とは思えませんので。

イギリス人ってなんか大人、素敵、と思うこの頃です。

勉強内容

あれもこれもやりたくなってしまったので、ここで勉強内容を整理しておこうと思います。

1. The EconomistのAudioでリスニングおよびリーディング練習

2. 音読練習

3. 読売新聞の社説で日英練習

4. 学校の復習、予習

5. 単語ノートの見直し

 

単語ノートは書きっぱなしで、見直すことがほとんどありませんでした。でも、それだと単語が覚えられませんね。反省。

きちんと見直すようにしようと思います。

読み聞かせ

子育てにおいて、一番後悔していることは、読み聞かせをあまりしなかったこと。

寝る前は私も疲れていたのと、英語の勉強を隙間時間にやりたくてそれを優先させてしまったのが理由。

わかりきった内容を何度も読むのもつまらなかったし、読み聞かせなんて効果あるの?なんて思っちゃってた。

母はよく読み聞かせしてくれたのに。読み聞かせが楽しかったのに。

私ったら本当に酷い親。

今、私の勉強は耳を使うのが主で、池上さんの本もAudioを使って読んで(聞いて)いる。それでわかったことは、耳から情報って入りやすい、ということ。

子供達には申し訳ないことしたなぁ、と思っていたけれど、ある方のブログを読んで、今からでも遅くない!と思うことにして、今から読み聞かせをしてあげることを決心しました。

長女は本が好きなので勝手に読んでくれますが、長男と次女はイマイチ・・・。

そこで、小6の次女には次女の好きな本を毎晩15分読んであげる、中3の長男には読売新聞の社説を読んであげることにしました。15分読んであげると、続きが気になって自分から読み続けたりしているので、本を読んでくれるようになるかも。

親業、もっと頑張ってみます。