Mako and English

通訳者を目指しています♪

難しい

小さい頃から頑張り屋で、妹、弟の面倒もよく見て、学校では優等生で、でもときどき疲れて大泣きすることがよくあった長女。しっかり者に見られるからか、人に弱みを見せるのが苦手。私にもよく反抗するけど、でもやっぱり私にもすごく優しい。

そんな長女。

大学受験勉強に疲れてしまって、でもスランプから抜け出せなくて焦って焦って大泣き。

私自身、いろいろフラフラしてきたから、勉強したい事がないなら大学に入らなくてもいいし、働いてから大学に入ってもいいし、大学に入りたいなら志望校を変えてもいいし、何も道は1つしかないわけじゃないよ、と話すけど、、、でも、やっぱり○○大学に入りたいのに頑張れない自分が許せないみたいで大泣き。

自分の限界がわかっても受け入れられないのかなぁ。これが挫折っていうものなのかな。

挫折は辛いけど、いつかは経験しないといけないし。でも、やっぱり長女の望み通りの大学に入ったら嬉しいなぁ。

かけてあげる言葉がなかなかみつからない。どう接してあげればいいのかもわからない。

何年たっても子育て上手にはなれないなぁ、と思うこのごろ。

 

茅ヶ崎英語の教本

いつも夏がくると「この夏は○○をしよう!」と思うのですが、なかなか思ったようにできず、、、

今年も飽きずに目標を掲げました。

それは、茅ヶ崎英語の教本BOOK4を音読する、です。

茅ヶ崎英語は20年程前に出会って感激し、それ以来、かなりお世話になっています。

教本はBOOK1から4冊持っているのですが、4冊やろうと思って10年以上たってしまったので、BOOK4をとことん音読してみることにしました。

毎日12本の短文をCDに合わせてシャドーイングし、音読し、できるときは暗唱もします。

これ、かなり良いです。

今年こそ頑張るぞ~

 

 

 

短期コース

夏の短期コースに通っています。

担当の先生は10年ほど前にも短期でお世話になった先生。

当時、私は子育てで勉強時間があまり確保できず、焦りを感じていたのですが、そんな私に、「子育てはやり直しができない。通訳の勉強はいつからでもできる。焦らないで。いつでも学校に戻ってきなさい」と言ってくださりました。

先生は相変わらずピリリと厳しく、でもなぜか温かい方で、本当に素敵。ようやく戻って来られたのだから、ちょっとは褒められるよう頑張らないと、と思います。

友達

子育ては大変ですが、何が大変って、子供が辛い想いをしているのを見守るしかできない、というのが一番大変です。

長男は昔から友達がなかなかできなくて、1人でいることが多く、それを見るのが本当に本当に辛いです。

高校に入学して、友達も何人かでき、この夏に皆で一緒にお祭りに行こう、と誘われました。良かった!と思っていたのに、その友達から「行くのをやめた」という連絡がきて、お祭りには行きませんでした。

本当に行かなくなったのか、長男だけはずされたのか、と悶々と考えてしまいました。

考えても仕方がないのに。

長男があまり落ち込んでいないので、安心しましたが、私の気持ちが晴れないので、2人で大学のオープンキャンパスに行きました。

好きなことをみつけて、大学で学んで、楽しめる仕事につければいいな、と思って。

いつか良い友達ができるかもしれないし。

大丈夫、大丈夫。まずは私がしっかりしないと。

 

通訳学校が一番

ある英語学校に見学に行きました。

スピーキング力をつける、と謳っている学校。

英会話力に自信がなかったので、どんなものか覗いてみました。

講師の方がとっても有名な方なので、その方にお会いできただけでも実り多い1日になりました。学ぶ点も多々ありましたが、私と目指すものも考え方も違ったので二度と行かないでしょう。。。

やはり、英語を極めたいなら、通訳学校が一番いいと思いました。

生徒さんのレベルも他の学校とは比べものにならない高さだと思います。

他の学校へふらふら行っている場合ではありませんでした。

今の学校で認められるレベルまで頑張ろう、と心に誓いました。

 

 

 

部活やり過ぎではないですか?

この夏の暑さは普通ではないですね。。。

各地で夏休みの間、部活動を廃止したりしているらしいのですが、うちの地域は毎日暑い中、娘は部活動に行っています。娘も、疲れた、暑い、と言うので、休め、さぼれ、と言うのですが、友達や先輩が頑張ってきているのに休めない、と。

もうやり過ぎとしか思えない。

心配でポカリを持って娘の様子を見に行きました。

子供達は比較的元気なのですが、先生が辛そうでした。。。ブラックと言われるわけです。

昔から、家族との時間や本を読んだり勉強をしたりする時間を犠牲にしてまで部活動をする必要があるのか疑問に思っていましたが、さすがに熱中症になる危険をおかしてまでする必要はない、と思い、教育委員会に電話しました。(←不安を教師である友人に話したら、教育委員会に電話するのが一番だとアドバイスをもらいました。現場の教師も保護者からの電話を待っている、と。)

炎天下で3~4時間も部活をやっていますが危険ではないですか?

各地で熱中症による被害が報告され、部活動などを廃止する動きがある中、この地域ではどのような対策をとっているのですか?と聞いてみました。

この地域で出されている部活動ガイドラインを読んでから、冷静かつ論理的に。

保護者からの電話が多いのか、教育委員会の方も慣れた感じでしたが、更なる対策をとるべく話し合いをしている最中なので、ご安心を、と言われました。

今日、明日のことなので、安心などできません、と言っておきました。

私1人の電話では何も変わらないと思いますが、親としてやることはやっておかないと、と思います。

熱中症をなめちゃいけません。

熱中症で倒れたことがあるので恐ろしくてたまりません。

 

 

 

 

何が何でも

リスニングが伸びた感じも、スピーキングが伸びた感じもしないまま、半年が過ぎようとしています。

何年やっても何も変わらない。

もういっそうのこと、別のことを勉強したほうがいいんじゃない?

自分が得意とするところを伸ばした方がいいんじゃない?

悪魔がそうささやくけど、

「好きならそのうち出来るようになります」という子供の塾の先生の言葉に自分が励まされ、「makoがやりたいなら続けた方が絶対いい!」という主人の言葉に大喜びし、「諦めちゃだめ。絶対できるようになるから!」と私が学生に言っている言葉に私が励まされ、そしてまた立ち上がる。

何が何でも英語をマスターしなくっちゃ。